支援先リスト
セロトニン等の材料=アミノ酸を補給して、セロトニンとノルアドレナリンが増えるのを助けます。■セロトニンとノルアドレナリンの飲み物
私もあなたと同じく、どんよりした気分でした。歩き方をほんの少し変えるまで…
■Q1. ゆううつを自分で脱したい? Yes・No
うつ病ドリルは、サイト運営によって得た収入により、うつ病に関連する団体を支援しています(→このサイトの目的)。
日本うつ病学会
日本で唯一、うつ病をメインとする学会です。
一般の方向けに、毎年夏に市民公開講座を開いています(2005年の様子)。
医師・研究者の他、自助団体や学生などが参加しており、学会というよりは横断的な連携のための団体と言えます。
うつ病に関する主要な人物が集まっている団体です。例えばNHK のうつ病関連の番組の解説者、初心者向けうつ病情報サイトとして最も有名な UTU-NET の主要メンバーが日本うつ病学会の理事長と評議員です。
ここの活動を見ていれば、うつ病に関する世の中の動きがだいたい掴めます。
うつ病ドリルは賛助会員として活動を助成しています。
自殺対策支援センター ライフリンク
「自殺対策基本法」成立の際に10万人の署名を集めたNPO法人。
代表者の清水さんは元NHKディレクターで、番組のために自殺遺児を取材するうちに自殺対策に推進役がいないことを知り、自らが自殺対策の「つなぎ役」になろうとして作った団体です。
その持論は「自殺は、日本社会における私たち自身の『いのちのあり方』に直結する深刻な社会問題である」。自殺対策には、危機介入と自殺予防、遺族支援に加えて「価値観の見直し」が必要だとしていて、目指すは「生き心地の良い社会」とのことです。
うつ病ドリルは賛助会員として活動を助成しています。
追記:
私(うつ病ドリルの代表)も自殺が頭をよぎったことがあります。以前の事業を整理している時、それまで自殺なんて考えたこともなかったのに、「人はこういう時に死ぬんだな」と直感的に感じました。それは難問が解けた時の快感に似ていて、「死ねば救われるんだ」という危険な誘いでした。
自殺というのはある日突然フラっとやってしまうことがある、ということを身をもって理解しました。そして、事業の失敗というのはきっかけに過ぎず、根本は自分の価値観や生き方による「自分で自分を追い詰める人生」であることも思い知らされました。
ママブルー
産後うつ・マタニティブルーの情報提供と自助活動の団体。
闘病者どうしの交流の場の提供、講演会、行政と組んでの啓蒙活動などによって回復の手助けをしています。
代表者の宮崎さんも産後うつの経験者で、「"うつ" の情報はあふれているが、治った事例が見つからない。だから自分が "治った事例" になろう」と活動されているそうです。
メールマガジン「ままぶる通信も発行しています。
うつ病ドリルはママブルーの活動を助成しています。
ザフト
千葉県にある、うつ病と当事者のための NPO法人です。
定期的な交流会、講演会、相談窓口の設置といった活動をされています。
代表者の宮城さんのご主人がうつ病になったことから活動がスタートしたそうです。
うつ病ドリルはザフトの賛助会員です。
■寝てるだけじゃダメ!
いつも頭がぼんやりするのは
体内時計がずれてるからかも…?
| | 2006年02月01日 14:30 | | トラックバック歓迎 (0) |
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