飲みあわせ(サプリメントの安全性)を知りたい
セロトニン等の材料=アミノ酸を補給して、セロトニンとノルアドレナリンが増えるのを助けます。■セロトニンとノルアドレナリンの飲み物
私もあなたと同じく、どんよりした気分でした。歩き方をほんの少し変えるまで…
■Q1. ゆううつを自分で脱したい? Yes・No
神経科に通院して、薬を飲んでいますが、この方法はいっしょに飲んでも大丈夫なのでしょうか?
管理人より:
具体的な薬の名前がないことには何とも申し上げられませんが、現時点で確実に飲みあわせの悪い薬はないようです。
よく知られているものとしては、ギンコを抗血液凝固薬(血が固まるのを防ぐ薬)と一緒に飲むと血流が良くなりすぎて出血した時に止まらなくなる可能性があります。
今のところ、誰もが注意しなくてはいけないレベルで公になっている飲みあわせはこれくらいだと思います。
他にもわずかな可能性まで網羅すれば無数のトラブル例が見つかりますが、どれも可能性は低いものですのであえて挙げません。わずかな例を持ってきて「これだけ危険性がある」と言うことに意義を感じられないからです。
完全に安全な薬、絶対安全なサプリメントは存在しません。どれも大なり小なり望ましくない作用はあります。
わずかな危険性まで全て知りたいのであれば
健康食品の有効性・安全性情報
http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv.php
ハーブと医薬品の相互作用
http://www.drugsinfo.jp/contents/data/xaru/daaru2.html
あたりを手始めにして調べることをお勧めします。
私も上記サイトを含め他も調べましたが、今の時点で確実な危険性は見つかっていません。
サプリメントによる健康被害の大半は、一部の悪質な業者による粗悪な商品によって起きています。
例えばプロテインは必須栄養素ですから健康被害など起きるはずもないのですが、商品によっては農薬や抗生物質、医薬品成分などが混ざっているかも知れません。その場合、プロテインという存在が危険なのではなく、その中の一部の商品が危険だということになります。ほとんどの健康被害はこういう商品が起こしています。
実際に起きた例としては、ギンコの中にアレルギー物質(ギンコール酸)が安全レベルの数十倍入っていたというものがあります。これもギンコそのものが悪いのではなく、その商品が悪かったのです。
安全なサプリメントを見分ける鍵は、こういった粗悪品を見分ける知識です。ラベルに書かれた原材料や成分表、原産国、価格、メーカーなどでだいたいの予想はつきます。
■寝てるだけじゃダメ!
いつも頭がぼんやりするのは
体内時計がずれてるからかも…?
| | 2004年10月10日 15:32 | | トラックバック歓迎 (0) |
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