パニック障害の治療薬:トレドミンの副作用

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パニック障害 薬 副作用
パニック障害の治療薬で使われるトレドミン(SNRI)は、少量からスタートして適量まで少ずつ増やす薬になります。
トレドミンを飲む事で、効果は約1ヶ月から1ヶ月半ぐらいで出てきますので、医師の指示に従って服用するようにしましょう。
トレドミンの副作用は主に、
・眠気
・吐き気
・便秘
・口の渇き
・めまいや立ちくらみ
などがあります。
いずれも、薬になれるにつれて、症状はなくなるので、心配しなくてもいいそうです。
また、トレドミンの副作用は、誰にでも出るわけではなく、個人差があります。
ほとんど出ない人もいれば、強めに出る人もいますが、1〜2週間を過ぎれば軽減されるということです。
パニック障害の治療薬であるパキシル(SSRI)に比べると、薬を止めるときにでる離脱症状がほとんどあらわれませんので、飲みやすいお薬だといわれています。

 

■寝てるだけじゃダメ!
いつも頭がぼんやりするのは
体内時計がずれてるからかも…?


  | 2003年11月13日 11:17  | トラックバック歓迎 (0)  | この記事をはてなブックマークに登録 - うつ病ドリル この記事をブックマークした人たちのコメント一覧 - うつ病ドリル

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